㈱本坊商店初ウイスキーの新ブランド第1弾は、「黒糖焼酎熟成樽」で仕上げ貯蔵 『KIZUNA TSUNUKI』、2/24(火)に発売開始 ~試飲・お披露目会では「鹿児島ならではの融合」~
酒類卸の株式会社本坊商店(代表取締役社長:本坊龍彦、鹿児島市錦江町8-56)は、初のオリジナル・ウイスキー『KIZUNA TSUNUKI』を、2026年2月24日(火)に販売開始します。
この商品は、「二人のブレンダーが選び抜いたウイスキー原酒を、黒糖焼酎熟成樽で熟成」したもので、鹿児島らしさがウイスキーに溶け込んだユニークな商品です。
発売に先立ち2月9日(月)には、バーや飲食店・酒販店関係者の方々に多くご出席いただき試飲・お披露目会を開催しました。
商品のご紹介とともに、「鹿児島ならではの融合」「余韻がすごく長い」「腰がしっかりしてるのでハイボールに」等のコメントをいただいた、その試飲・お披露目会・トークセッションの様子をご紹介いたします。
試飲・お披露目会、コメント抜粋
《開催概要》
開催日:2026年2月9日(月)
会場:城山ホテル鹿児島
ザ セラー N バロン・ナガサワ
参加者:鹿児島の酒販店・バー関係者、約80名
《あいさつ・乾杯》
㈱本坊商店 代表取締役社長 本坊龍彦 及び本坊酒造㈱ 代表取締役副社長 本坊昌嗣氏のあいさつからスタート。
続いて、㈱本坊商店 専務取締役執行役員 石塚功安による「 Von Voyage!乾杯!」の掛け声で乾杯。会場にウイスキーの華やかな香りが広がりました。
《トークセッション》
◆ブレンダー:本坊酒造㈱マルスウイスキー 草野辰朗氏
「(最初話を聞いたとき)1つの会社だけではできない、いろんな方が加わった機会なのでおもしろそうだと感じました」
◆ブレンダー:㈱本坊商店顧問 鬼頭英明氏
「黒糖焼酎樽の南国の風味が加わることで、より鹿児島の風土が溶け込んだような味わいになっています」
◆黒糖焼酎熟成樽:朝日酒造㈱ 喜禎浩之氏
「ウイスキーは麦、黒糖焼酎は米と黒糖が原料。果たして合うのかとクエスチョンがあったが…。(今日飲んで)味香り、すごいなと、鹿児島ならではの融合を感じました」
◆第2弾商品コラボ先:久住蒸溜所 宇戸田祥自氏
「このプロジェクト、とても名誉ですがとんでもないハードルが目の前にあると感じている。少しでも良いものを一緒につくっていこうと決意を新たにしました」
◆日本バーテンダー協会鹿児島支部長/池田バー織地大志氏
「チョコレートや干しぶどうのような風味で余韻がとても長い。ハイボールを試したら腰がしっかりしており、炭酸で割ったらそのまま伸びてとてもおいしかったです」
商品情報
《新商品情報》
発売日:2026年2月24日(火)
発売本数:限定517本
※シリアルナンバー入り
名称:KIZUNA TSUNUKI(キズナ ツヌキ)
蒸溜所:マルス津貫蒸溜所
熟成樽:リフィルバーボン樽
仕上樽:黒糖焼酎熟成樽
アルコール度数:53%
内容量:700ml
希望小売価格:16,500円(税込)
《コンセプト》
南北600kmに育まれた、七色に光る恵みが詰まった人と地の熱が生み出すウイスキー
※鹿児島の多業種のメンバーによる共創ワークショップで作り上げたコンセプトです。